最近とみに思っていること。。。その3(定点観測)
皆様、こんにちは。サトカズです。弱り目に祟り目というのがありますが最近はドツボに嵌っています(苦笑)
怖いものですね。ホンの1ヶ月前までは調子が良かったのに。。。
とにかくダルくて眠くて倦怠感があるので病院で見てもらったら肝機能障害と糖尿病の初期とのこと(トホホ)
ということで体はついにキターという感じですがドラム仲間"打のうず"の掲示板で病気自慢をみんなやっていますが(50才以上の
方も多いのです)そこでこんな生活習慣病って少し節制して体重を5kgも落とせばいっぺんに赤印が消えるというので私もこれから
少し自制するようにします。
金曜日の銀座サミーは流石に止められませんので(笑)その後のお客様の銀座のお店がはねたクラブのおねーさんと寿司を
食べに行くのは止める事にします。でも着物姿って華があって夜桜と夜の花でオツなもんなんです。(爆)
あんまり不思議と下心はないんですよね。
さて最近思っている知的好奇心をくすぐるキーワードとして定点観測があります。天体観測ではありません(笑)
天体観測は今を代表する小雪、小西さん、坂口、伊藤、オダギリなどなどが出ていた番組でしたがあまり関係ありません。
定点観測は同じ場所や人物をずっとカメラやビデオを長い時間かけて経年変化を観察比較するもので私はまだ確固たる
ビジネスプランは持っておりませんが、ずっと気になっています。
マレーシア(前の会社の工場があった)では結婚すると写真館に結構なお金を支払い結婚の記念写真を撮ります。そして後は自動的に
必ず毎年結婚記念日では夫婦二人揃ってそして写真館にいろいろな衣装があるのでそれを着て写真を撮ります。バックも世界の
いろいろな都市があって日本人の感覚からしたら少し照れくさいのですが立派に商売として成り立っています。
毎年毎年っていつまで続くのかって多分離婚する時までなんでしょうね。で離婚する時はもう一刻も早く相手から離れたいので
お金返せなんて言わないでしょうし、写真館が潰れてまで担保はされていないんでしょうね(笑)
余談ですが新婚でちゃんと綺麗な家具を揃えたカップルも離婚の時はそれどころではないので相手の記憶が残るものは早く排除
したいということでタダでいいから持っていてくれとほとんど新品の立派な家具などが引き取られ倉庫に眠っていると以前仕事で
付き合いのあった○ート引越しセンターの取締役が言っておりました。私もダンプで引き取りに行きまっせ。。。(爆)
要は平常時ではなく何かの精神的な揺さぶりが合った時は人間は冷静な判断ができないので通常の価値基準とは別のところで
物事が進むんですよね。一昔前の冠婚葬祭ビジネスはそうでした。今はコンサルタントか占い師とかその類なんでしょうね。(笑)
でも探せばそういう甘甘なところもまだあると思います。
すみません。定点観測でした。人物史などは時間がかかりすぎるし難しいのでしょうね。その人が将来偉くなるとか立派な人になるかも
判りませんからね。でも社長だけが出世ではないですし立派な人は若いときから結構立派で大物の片鱗を持っています。
でも日経ビジネスの新社長登場などでその方の昔の写真(新入社員の頃やソフトボール大会、新婚写真)などは面白いですね。
果たしてこの奥さんは"この男は偉くなって金持ちになって私も玉の輿”なんて思っていたのか知らん。
すみません。不埒ですね。どうも料簡と器量が狭いもんで。。。
郷土資料館や原爆ドームとか(先だって出張の折に初めて見ました)明治何年頃と現代となんていろいろな意味で感慨深いです。
とここまで読んできたアナタ!このおじさんは何が言いたいのだろうとお思いでしょう。ちゃんとオチがあるんですよ。これが。。。
定点観測の一方での最たるものはなんだと思いますか?
手前味噌ですみません。一応身内だけにしました。昔の友達の皆様お許しください。やっぱり若さっていいですよね(しみじみ。。。)
下記は練馬の森田楽器を中心に活動する”アグレッシブなおやじタイコ集団打のうずのいいだしっぺ”のウーロン大王様のBefore/Afterですう〜ん。大王の正体見たり。。。最近は自嘲気味にうーじじ大王様となっておりますです(笑)BC2006年とAC2006年でんがな。。。
それは自分自身が長い間動かないで同じところで商売をしている人達です。
しかしレストランの経営者や同じ会社の社長って結構裸の王様でお客様が見えていません。
ずっと長くバーをやっているバーのマスター(経営者)は多分定点観測の最たるものだと思います。
先だって出張に行った大阪難波のバーもそうです。再開発地域の中にあってなんとか無事に40年近くボロい佇まいにも
関わらず生き延びていました。駅(もっと古い漢字なのですがありません)という名前でそこのママさんも高齢の人なのです。
ここに12年ぶりに訪ねました。私が新入社員で一番最初の出張が大阪難波でそこに先輩社員が連れて行ってくれたのです。
以来大阪に泊まりの出張の度に顔を出していたのですがここんとこずっと海外出張ばかりだったのと大阪は日帰り圏で泊まりが
なかったのです。うろ覚えの記憶で結局辿り着けず地元のおっちゃんに聞いてなんとかドアを開けました。
12年経つと昔通っていたのにも関わらずお互いに顔を覚えていないものなのです。(不思議)
そうこう話をしてやっとお互い事情も判り落ち着いてきてビールも空になりました。
"さて次何飲む?"と聞かれボトルを入れようにもそんなに飲めないし次いつくるかも判らないしと躊躇していたら”じゃこのボトル
出してあげる”とお客様のボトルを出してきました。”いいよ。悪いから”というと”いつも来る社長のボトルだから”と言って
20年ぶりに聞く名前は私をここに連れてきてくれた先輩社員の名前だったのです。私は5年で転職しましたがその方はずっと
頑張ってこられいくつかある子会社の社長に去年なられたそうです。まだお会いしていませんがとても懐かしかったです。
ママ曰く”ここのカウンターから今まで3人の社長さんが育ったんだよ”
町の自営はみんな社長ですがそうではなくて若いときから懇意にしていたサラリーマンが階段を上っていく。。。
うーんウラヤマシイ。わても社長になりたいって転職ばかりしてきて今からはスタートアップくらいしか社長はないし厳しいし。。。
島耕作みたいですね。でもあんなにエッチばかりやっていて出世するのなら。。。ってどうでもいいのです。
定点観測で人を見ているのはそうかこういうバーなんだとしみじみ思った大阪の夜だったのです。
人間ってすばらしいですね。
次回はこの大阪での夜の話を書きますね。結構ドラマがあったのです。(爆)
P.S. この写真はそこのバー駅で送別会をやっていた有名企業の課長さん(手前)と課員の皆さんで夜の2時過ぎまでみんなで
別れを惜しんでおりました。写真が携帯なので良くないですがこの女性が退社で送られておりました。何か人間の優しさというか
純粋な気持ちが伝わってきてホノボノした夜になりました。
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2006/04/06