どうしたら楽器が(音楽が)上手くなるのか?いや上手いと思ってもらえるか?

こんばんは。サトカズです。今回は結構更新を怠ってしまいました。申し訳ありません。
ちょっといろいろあったものですから。。。お姉さんと仕事と。。。

実は昨晩書いたのですが何故かこのファイル以外全部消えてしまっていました(涙)きっとHなことばかり
書いているので公安当局の方が抹殺したのでしょうか。。。でも元気に復活してまたHなこと書くもんね。。。

さてさてこれからいろいろ書きますが(笑)。。。なんかいきなりぜんぎなしで。。。みたいで(爆)

今の会社は結構女性が多く、またそこらへんが頑張っているもので。。。こんなおやじはもういい意味でも悪い意味でも
固まっていますから。。。多分くさいとかキモいとかいろいろ言われているのでしょうね(笑)

会社で各部門のトップだけがプレゼンをしたのですがなんか盛り上がらず寒い風が吹いているのでそこは持ち前のサービス精神で
結構オチャラケて受けたのですがなんか知らないところでセクハラと言われたり。。。

おいおい会社で言えないところをこういうブログみたいなところで発散させるなって?。。。

うーむ、まだ準備完了!発射オーライ!というところまで来てませんね〜。。。(超爆)

ドラマーの友人がいいDVDがあると言って貸してくれました。アダルトではありません。(キッパリ)

中島美嘉という若い女性シンガーのコンサートDVDなのですが私はこの娘はテレビのCMソングくらいしか知らないのですが
DVDを見てビックリしましたね。。。上手いし自分の色というか世界観を持っていて素晴らしいです。才能ですね。
またバックに素晴らしい人で固めています。もうハマっちゃってスリ切れるほど(おいおいビデオじゃないだろ!)というか
モーターが焼きつくほど(焼きつきませんって)見てしまいました。(笑)

MIKA Love 2004 Tourというものですがそのバックのドラマーのハタトシキ(すみません漢字が分からないもので。。。)
はセンスといいテクといいビジュアルといい久々にすごい人を見ました。本当に上手い人がたくさん出てきたものです。
嬉しい限りですね。。。

彼は右利きのドラマーなのですが普通の人は右手でハットやライドを叩き左手でスネアを打つのですがそうするとハットを
叩いている時は腕が交差してあまり大きな自由な動きができません。そこをハタさんは左手でハットやライドをこなしその逆で
右手でスネアなものですから交差せず大きく自由な動きで面白いというか美しいなぁと感心した次第なのです。

とにかくセンスとアクションが素晴らしい。。。ドラマーでしたら是非一度見てください。。。中島美嘉の2003,4,5に出ています。
すみません。2003はまだ見ていないので分かりませんが(笑)

そしてコンサートの終盤でメンバー紹介があります。ドラムから始まってそれぞれ紹介されて音をかぶせていくのですが
この2004ではみんな4章節しかやりません。彼らの技量でしたら32,64は十分大丈夫です。ここがユーミンと少しコンセプトが
違うのでしょうね。。。ユーミンの村石雅行は毎回すごいソロをやりますが。。。

これはスタッフが綿密に考えているのでしょうね。。。ユーミンの格と実績とコンセプトと中島美嘉の今のブレイクする今今の
コンサートと。。。2005では8章節やっていましたがみんな控えめで彼らの実力からしたらもっとスゴいものが出来るハズです。
ここは全体で考えているのでしょうね。。。

さあそろそろ○○○てきたので一気に行きましょう。



どうしたら上手く聞こえるか???これはしごく簡単です。上手くなればいいのです(爆)ってそれができればこんなツマラナイ
HP読んでないってか(笑)もとい。。。

絶対に楽曲の中で失敗しなければいいのです。




これは本当です。ここを知っているか知らないかで大きく差はつきます。
何故なのでしょう?本番では難しいことをやってはいけないのです。万が一失敗したらそこで全部解られてしまうのです。
当たり前ですよね。。。プロはどんなことがあっても絶対失敗してはいけないのです。また失敗しません。

技量や上手さにランキングや点数は付けられません。その人の持ち味や音楽性、指向性考え方もういろいろなものがあり
好きなものは好きでいいのです。

ただもし付けられるとすれば難易度でその楽曲が持っているものが例えば8くらいだとすればこれも実力はつけられませんが
例えば12くらいの実力の人と30くらいの人が演奏しても8くらいでやってミスなければ普通は違いはわかりません。

逆説的ですが本当はわかるのですが(笑)8の中でもまずノリに勢いがあるかどうか?これは大きい小さいに関わらず
必ず判ります。また普通のフィルインでも細かいところで小さな装飾音符をやっているかどうかとかまあ見る人が見れば
8の中でも判りますがここは初心者中級者の範疇ではわからないでしょうが。別に自分が上級者って言いたいわけでは
ありませんが。。。


プロは練習でも絶対に失敗してはいけないのです。失敗は自分だけの中でやるのです。
リハーサルで綿密に綿密に打ち合わせ仕掛けを練習し、そしてそれを当たり前のようにしかもビジュアル的に素晴らしく見せて
終わりなのです。ここはJAZZのインプロビゼーションとはまた少し違いますが。。。

早く8の中を極めて。。。そうすると12はもう25くらいになっているのでしょう。
20の曲ですと25くらいでひしコイテ冷や汗タラタラで頑張ればよいのです。
またフレーズもある程度ですと次はこう行くだろうなという部分の期待を少し意地悪に裏切るのです。(笑)
ここは少しというのがミソです。(爆)



話が少しハズれますが某小室哲○が全盛の95年くらいのころオラ○ルというUSのシリコンバレーのDBやERPの会社の
会社のオラ○ルオープンワールドという展示会で幕張メッセで某小室哲○が2日間だけのコンサートで呼ばれ
タダ券をもらって家族全員で初日に行きました。メッセの中ですごい機材でメンバーもすごくPAも半端ではなくツアーではやるで
しょうが2日間だけではとてもペイしないだろうなぁと思っていたらやはりオラ○ルの関係者によると相当赤が出たそうです(笑)

音と映像の調和という新しい試みでそれは本当に素晴らしいものでした。さすがTKと思ったものでした。

しかしながらツアーと違って新しい試みのコンサートですからやはり最後の最後でツメが甘いところがあり、私は昔は
そんな耳は持っていなかったのですが流石に年を取った分だけ流れとここはゴマカシ、失敗(はないけれど)すべりそう
とかいろいろ判ります。TKのソロも素晴らしかったのですが流石に自分だけ慰ってしまったマスターベーションでちょっと観客は
引いてしまいました。またほんの少しですが甘いところがいくつかあり、全部で7,8箇所くらいだったでしょうか?

まあコンサートは無事成功し一緒に逝った家族じゃない、行った(爆)家族はう〜んやかましかったねぇなどといってスゴイPA
のまん前(3列目)で寝ているクソちびもいた有様でした(笑)


私はふつふつと興味が沸き、もし明日行ったらどうなってるだろう?。。。と思ったらいてもたってもいいられなくなり次の日に
また無理を言って招待券をもらって一人で見に行きました。



驚きました!!!!

完璧に修正しているのではありませんか!!!甘いと思ったところ全て。。。いやあもう完敗です。乾杯。。。
超一流のプロはこれですね。完璧です。全てが修正されていて、特にソロはガラっと変えてノリノリでした。

たった2日間のコンサートで招待券だけでスポンサードされていて。。。もうTKのプライドだけなのでしょうね。
真相は解りませんが、恐らくその夜に相当のディスカッションをして喧々諤々やって。。。そして次の日に多分早い時間から
ミッチリ綿密にリハやったのでしょう。そうじゃないとたった1日だけで修正できません。

恐るべしTK。。。勿論スタッフの助言も有効だったのでしょうが最後はTKの感性なのでしょう。。。
やはりタダの軽い、身内に手を付け(下品なのでやめます)(笑)

その瞬間から私は彼の大のファンになったのです。完璧じゃなかったら帰さないぞみたいな。。。恐れ入りました。
超一流はこうなのですね。。。


私もチョビチョビやりますがここは是非見習いたいと思います。

この前部下を銀座サミーに連れて行ったら言われました。”仕事と違って真剣で楽しそうですね"

ほっとけ!趣味なんだから!。。。

2006/3/12  

仕事もクビにならないようにやっとりますです爆)

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