IT業界の悲喜こもごもについて
 
こんばんは。またまた更新を怠ってしまいました(反省)
免許が来て車を乗り回していたのと車に手を入れて
すっかり興味がそちらに移っておりました。
 
ドラムも1月22日の日曜日に青山ブルーノートにて
マイクスターンバンドを友人と見てきましたが
ドラムのデニス・チェンバースは本当にすごかったッス。
 
背はそんなに大きくない人なのでパールの
20に10,12,14,16と18のゴングバスで
ツインペダルとシンバルは4枚と少なかったですが
その存在感や音の繊細さはピカ一でした。
スネアは13X5.5、ハットは12か13だったと思います。
 
ステージに向かって右に陣取り手足の動きが良く見えました。
 
基本はパラディドルの組み合わせですがとても
曲にマッチして神保さんと双璧だなあという感じでした。
 
一応Kスプラッシュにサインをしてもらおうと思っていたのですが
ステージの逆から登場退場していったので
 
Your play was incredible,amazing!wonderful,
so I was really impressed and will buy CDs later.
Could you sigh here please!
 
と言ってサイン貰おうと思っていたのですが。。。
 
じゃんねん!!


 
さてさてIT業界の悲喜こもごもですがホリエモンが実際
感じていることですね。
 
80年代から90年代の外資のIT企業で結構上のポジションの人は
例外なくストックオプションを貰っております。
 
ここで少しづつ上がったら売って家の借金を返済したり
貯蓄に回したりした人は今は安定した生活を送っています。
 
しかしまだ上がるだろうと思っていた人は例外なく2001年の
ITバブル崩壊で利益がすっかり少なくなってしまっています。
 
ひどいのは儲かったお金でナスダックのネットベンチャーに投資を
していると株価が1/200なんて平気でなりました。
 
日本では光通信やクレイフィッシュなどが暴落して騒いでいたころです。
 
一番運が良かったのは90年初めから自社株購入制度を利用して
コツコツためてそれにストックオプションを絡めてしかしながら2000年
くらいに会社を変わった人(もしくは変わらなくてはならない立場になった人)
です。私のまわりにもうじゃうじゃいます。
 
税金を引いても数億円は持っています。
 
しかしここからが運命が分かれるのです。それから仕事をしていない人は
最初は楽しくて車とか株とか買うのです。ツライ会社に通う必用もなくなり
気楽なのですが最初だけであとはやる事がなくなてしまうのです。
 
でそれでもラテンでノンビリできる日本人は少数で結構デイトレーダーなんかに
なってしまうと夜も昼もなくしだいにうつ病になる人も結構います。
 
キーは仕事を辞めないことだと思います。
 
それと持ちなれない大金をもってしまうと人間の器がそこまで追いついていないので
信じられないお金の使い方をしてしまって結局無一文と言う方もたくさんいらっしゃいます。
 
それではお前はどうなんだという質問がきそうですが私は上の全部に該当しそうです(爆)
 
それでも元気に働いているし音楽があるし家族もいるし犬もいるし仲間もいるし結構幸せと感じています。
ただやはり長い人生ですが先の心配をするより今をどうやったら楽しく生きられるかという
ラテンなノリになっています。(笑)
 
まあ家は1つあるので不動産をもう一つ持って返済中に死んだら借金はチャラになるし
老後はその不動産を担保にリバースモーゲージでも組めばそうそう困らないでしょうから。
 
早くディズニーランドのおじさん鼓笛隊になりたい。。。

2006/1/26

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