北京の夜ぱあと2
下記は個人的に2007年11月末日を持って関係を解消しました。しかしながらなかなか面白い経験もできましたし
自分の人生の一幕であったのも間違いない事実なので復活することにしました。どうかよろしくお願いいたします。
管理人 サトカズ
さてさて、5ヶ月ぶりの更新でしょうかねぇ(笑)お待たせいたしました。
ぱあと2の公開ですね。。。
前回北京に行ったのが12月末、この時は2月でした。
最近中国はいろいろと言われていますね。でも私は依然中国には好意的な目を持っております。
人々は今まで会った人達もみんなとても気持ちの良い人ばかりで、お店の子も一生懸命ステップアップするんだと
真面目に取り組んでいます。まあ殺されていないのでたまたま悪い人には当たってないのかもしれませんが(笑)
皆豊かになりたいというエネルギーに満ち溢れていてとても好きです。日本の昭和20年代と30年、40年代がごっちゃま
になって交錯しております。まあ20年代は生まれていないのでよく知りませんが(笑)
屋台で食べても(ダンボール入り肉まん。。。実態は定かではありませんがそんなことないと思います。)焼き鳥や餃子などは
とても美味しく安くてビール(麦酒)も美味しくバカバカ飲んで食って300円なんて最高!っす。
一ついえるのは高い店にしても安い店にしても美味しくなければツブれてしまうということです。
北京はほとんど(というか全然、30万年ない?)地震のないところだそうで耐震設計なんてほとんどしておらず奇抜な高層ビル
がわしゃわしゃ建っています。そのエネルギーは。。。ホントに。。。東京の比ではありません。
まあその出来上がりの瞬間はOKなのですが2年も経つとあちこちに問題だらけ。。。まあこんなところが今の品質、実力
でしょう。でも許してあげるよん♪でもひどいのは使ったその日に壊れます。でも偽物でもあれだけ精巧に作るので脱帽です。
で偽物にもランクがあるのです。S,A,B,Cというように。。。(爆)
さて炭火屋でしたね。このハコは500平米弱あります。なかなか物件がなくしかしかなり家賃を勉強してもらったので(この言い方古いなぁ(笑))ここになりました。朝陽区という一番のビジネス街にあります。
詳しくはぱあと1をご覧いただいて。。。で出来上がりは3ヶ月遅れましたが最初はこんな感じでした。。。
これが年末で正直どんなになるのだとうかと。。。で3ヶ月遅れている間に研修中のメンバーは別のアパートで
一生懸命調理の実習をやっておりました。みんな真剣です。中国もご他聞にもれず女性が強く女性の方が優秀で
よく働きます。でもお国柄男の料理って浸透しているみたいでコックさんたちも真剣に日本料理を学びたいって最初は
コックさんごっこみたいですが制服制帽をまとえば立派なコックさん〜♪って冗談言ってる場合かっ!(笑)
そしてドンドン出来上がっていきました。(安堵)器は。。。
まあこの後2月1日に出来上がり(ハコ)は引渡しとなりましたが(3ヶ月遅れ)その後にいろいろとありました。
まずは看板。
まあこんなカンジなんですわ。。。左のTokyo Styleのyがvになっているのは1字修正でいいのですが
真ん中のSumibiyaのuがないのはこれは厚い鉄板切ってあるので。。。でこれ前日の深夜ですよ。。。。
何故か拡大ができないので見にくいですがカンベンしてちょ!
まあ日本語はともかく英語で。。。しかも何度も打ち合わせているのに。。。彼らは最終校のFAXでのチェックGOという
概念がないのでしょうか?。。。。まあプロジェクト・マネジメントという概念は薄いです。(爆)
電気も点いたりそうでなかったり。。。造作も結構日本人の目から見たらかなり曖昧だし。。。しかしあっという間に人海戦術で修正
してしまうのは流石です。
まあでもお役所関係が一番疲れたところです。。。ここは半年がかりですね。いろいろあってもう書くのも疲れましたので省きます。
それでもなんとかこのようになりました。(安心)



2007年6月30日